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欧州で苦戦続くグーグル--Gmailの商標を巡るさまざまな障壁


Googleは先週、スイスにおいて「Gmail」の商標を単独で使用する権利を主張した裁判に敗れたが、その判決は同国における同社の電子メールサービス名の変更を強制するものではないと述べた。

 チューリッヒ商業裁判所は現地時間2月19日、ドイツのベンチャーキャピタリストDaniel Giersch氏が登録する商標をめぐる訴訟において、Googleの主張を棄却した。Giersch氏は、「G-mail」(「Giersch mail」を短縮したもの)という名称の電子郵便配信事業をドイツとスイスで展開している。

 カリフォルニア州マウンテンビューを拠点とするGoogleは、Giersch氏が商標登録した名称は混同を招くと主張したが、スイスの裁判所の同意は得られなかった。これに対し、Googleは控訴する予定である。

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北朝鮮で「はしか」が流行


・・・はしかってあれですか。
子供の頃にたいていなってる、最近では注射一本でほとんどしんどくもなく終わるアレですか。
ちなみに私は全開でかかりました。ぜはぜは。

北朝鮮全域で「はしか」が流行し、3,000人余の住民が感染。これまでに4人が死亡した、と国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)が19日、明らかにした。

えーと。よくわからないんですが、はしか・おたふく風邪・みずぼうそうは、全世界共通の病ではないんですか!?

スイスのジュネーブに本部を置くIFRCによると、昨年11月初めの発病以来、3,000人余の北朝鮮住民がはしかに感染。このうち1,013人が現地の保健当局から治療を受けている、とロイター通信が報じた。IFRCは「発病患者が増え、他地域へ拡散する可能性が高まっている」と話している。

はしかって空気感染だっけ?
小さい子ははしかにかかった子がいると同じ部屋にいてうつされてこいって言われてたし(笑)

これに対し、北朝鮮の保健当局は、IFRCや世界保健機関(WHO)などの国際機関に、はしかのワクチン500万人分を支給するよう要請した、とIFRCは付け足した。

自分たちの要求ばかりだよね・・・調子いいよねえ・・・と思いつつ。
でも一般人にはなんらかかわりないことだしな。

(引用:ライブドアニュース)

自爆テロなどで米兵や市民ら52人死亡


イラク駐留米軍は19日、バグダッド北方の米軍拠点で自爆テロ犯が自動車を爆発させ、米兵2人が死亡、17人が負傷したと発表した。

テロってある意味子供のかんしゃくだと思っている私です。
話し合うとか歩み寄るとかそういういっさいがっさいを放棄して自分の主張だけ通せと泣いてわめいてる子供となんら変わらないでしょう。
ただ、たちが悪いのが下手に大人なだけに、泣いて終わる子供と比べてたちが悪いという事でしょうか。
こんな事して何がかなうというのか。
大人なんだからもう少し考えたらわかるんじゃないかと思うんですがね。

またロイター通信などによると同日、バグダッドや中部ラマディなどで市民を狙った攻撃が相次ぎ、少なくとも市民50人が死亡した。

たとえば戦争。
やりたい人はたいてい上の一部の人間で、その命令に従って実際に手を汚すのはその下の人間ですよ。
そしてたいていまきぞえくって命を落とすのは一般人ですよ。
ふざけんな、ですよ。
こんな所でこんな理由にもならない原因で命を落とすなんてバカバカしい事この上ない。

葬式帰りにテロにあって自分の葬式なんて冗談じゃない。
被害に会った人にいまさら遅いが謝罪しろと言いたいですね。
当たり前に自由に好きな場所を歩ける日常を返して下さい。

遠く離れているからって人事じゃない。

(引用:ライブドアニュース)

3人目の子供に540万円を支給も


少子化に悩むキプロスでは、政府が3人目の子供を生んだ親に対し、2万キプロスポンド(約540万円)を支給する可能性がある。

少子化は日本だけではないんですか。
実際子供はお金がかかるわけで。
現実問題、人数が増えればそれにかかる金額もうなぎのぼり。

この世の中しょうがないといえばそうかも。

税金は上がるのに給料は下がる。
欲しくても子供はムリという夫婦も多いのではないだろうか。

それに対して対策を講じるにはもう国が動くしかなく。

日本ももちろん何かしら対策を講じているとは思うが、思うように効果がない。
それは多分その対策とやらが、全てであるという事。
何か一つ講じてもそれだけでは不十分なんだと思われる。

「これは出生率低下に取り組む上での総合的な政策の一部です」

この国のようにあくまでも対策の一つとしてそれを多々重ねて講じない限りその効果は望めないのではないだろうかと思う。

(引用:ライブドアニュース)

フィアットのカリスマ社長が一セールスマンに転身?


フィアットのセルジオ・マルキオンネ社長は10日、週末で賑わうトリノのショールームに突然姿を現し、来場客を驚かせた。

芸能人が突然現れてびっくりのノリでしょうか。

昨2006年は危機脱却宣言を果たし、フィアット、アルファロメオ、ランチア3ブランドを合わせた国内シェアで、悲願の30%回復を達成した。イタリアでは「大フィアットを救った、今最も辣腕の企業経営者」として注目され、現在ヨーロッパ自動車工業会会長も兼任している。

話がでかすぎてよくわからないけども、つまりはすごい人ってことですよね。
確かに傾きかけた企業の流れを変えて立て直すのは容易ではないはず。
持続していくもの大変だけど、立て直すのは180度方向転換だから並々ならぬ努力と才能がいるに違いないと。
誰にでも出来るなら倒産する会社なんぞ存在しないわけだから。
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「チョコを食べる自分を有罪に」


オランダ人のジャーナリストが9日、チョコレートを食べる自分を有罪にするようアムステルダムの裁判所に訴えた。

何も知らず聞いてみればあまりにも意味の分からないニュースであるが、実際はとても深い問題を抱えている模様。
確かにカカオの生産地で労働に准ずる子供に想像を超えた状況を強いているらしいという話は確かに聞いた事がある。
ただその時はテレビの取材というのもあり、表面上は特に問題はなさそうだったが、あくまでもそれは表向きというだけ。
実際はやはりこの記者が訴えている現状がちゃんとあるというのは、現状を知らなくても容易に想像できる。

罪状は、チョコレートを食べることが、コートジボアールのココア農園で強制労働させられている子供からの搾取につながっているからだという。

チョコレート好きの自分には大変驚きのニュースであるが、そこまでしないと問題に着手できないという現実がまたせちがらいと思う。
死ぬほど働かされて楽しみもないまま死んでいくのを待つだけというような人生を強制的に他社に背負わせられる筋合いはさっぱりない。
誰しも人として生きていく権利があるわけで。

子供を守るべき立場にいるはずの大人がそれを当たり前に実行しているというこの世の中はどこかおかしい。

(引用:ライブドアニュース)
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