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スカウト歴40年ジオルダーノ氏酷評


 パイレーツの桑田真澄投手(38)にメジャーの“厳しい声”が上がった。レンジャーズでGM主席顧問を務め、大リーグスカウト歴40年以上のトム・ジオルダーノ氏(81)が23日、「クワタがメジャーで戦い続けるのは難しい」と言い切った。22日のブルージェイズ戦。ジオルダーノ氏もネット裏で、13球で3者凡退に抑えた「KUWATA」をチェックしていた。

 「あの球は彼の武器」と評価したのはカーブ。だが、桑田が「今季のキー」とするツーシームについて「ほぼ真っすぐなストレート」と未完成な部分を指摘し、「球速差が30キロ出ていたカーブと速球の緩急で勝負できるが、それだけ、とも言える。若い選手には通用しても、メジャーではどうか」と話した。

 ヤンキース戦では桑田と中継ぎ枠を争う左腕・ペレスが好投。トレーシー監督は中継ぎの最重要条件を「ストイクを投げられること」とした。24日の5度目のマイナー通告では、投手はグラボスキーやバーネットらリリーフ候補の3人がカットされ、残りは18人になった。ジオルダーノ氏の予想を裏切って桑田が生き残る可能性は十分にある。

その前にこの年で向こうに渡った事がすでにすごいと思っている私です。
いやいや、それはともかく。
すばらしくボロクソ言われておりますな。
でもまあそれが現実という物なら仕方ない。
けれどここまで言われたらもういっちょ最後まで生き残って欲しいのは、ことあるごとに格下扱いされる日本人の憤りかもしれない。


(引用:ライブドアニュース)
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史上2度目!33年ぶり開幕2戦ドロー


 【ロッテ0−0日本ハム】白熱した試合が33年ぶりの“珍事”を呼んだ。25日のロッテ―日本ハム戦(千葉マリン)はロッテ・小林宏之(28)、日本ハムのライアン・グリン(32)両投手がそれぞれ好投。延長12回の末、0―0で規定により引き分けた。24日の開幕戦も4―4で7回降雨コールドで引き分けており、開幕カード1、2戦の引き分けは74年にロッテ―阪急戦で記録して以来、史上2度目となった。

 負けなかった。0―0の延長12回、2死からサブローが望みをつなぐ左前打を放ったが得点にはつながらず。05、06年覇者による意地のぶつかり合いがスコアボードを「0」で埋め尽くした。

 開幕カードの2試合連続引き分けは74年のロッテ―阪急以来33年ぶり2度目の珍事。勝てはしなかったが、バレンタイン監督は「うちもいいチームだが、敵もさるもの」とうなずいた。

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シウバぼう然!短パン脱いで警告


 【横浜FC2―0磐田】決勝ゴールを決めた横浜FCのFW、G・シウバが大いなる勘違いで爆笑を誘った。後半10分、MF滝沢の左クロスを頭で決めると、なぜかゴール横で短パンを脱ぎ、それを振り回しながら歓喜のランニング。即座に警告が出されると、ぼう然と立ち尽くした。「シャツを脱いだら警告と知ってたけど、下ならいいと思ってた。勉強になった」。新しいパフォーマンスは1週間かけて考えるという。

いやね、そもそも脱がなくてもいいと思うんだけど(笑)
みんな興奮してくると脱ぎたくなるモンなんだろうか・・・。
本人はいいかもしれんが、見せられる方にとっては相手を選びたいね(笑)
そういう問題でもないが。
上がダメなら確実に下もダメだと思うんだけどな。
常識から言えば。大人としてそんな考えはどうなの・・・・。
警告受けて呆然するまえに、イキナリ脱がれて呆然だと思うが。

(引用:ライブドアニュース)

巻 鉄人ぶり発揮!代表戦から連闘


 ナビスコ杯予選リーグ第2戦8試合が25日、各地で行われ、3連覇を狙うA組の千葉は広島に2―1で競り勝ち2連勝を飾った。24日のペルー戦で先制点を決めた日本代表FW巻誠一郎(26)が、後半31分から出場し鉄人ぶりを発揮した。またD組の鹿島は柳沢の2ゴールで新潟を2―1で下し、リーグ戦を含めて今季初勝利を挙げた。

 FW巻が鉄人ぶりを発揮した。途中出場から2分後の後半33分、相手のバックパスを奪ってシュート。惜しくもゴール上へ外れたが、サポーターからは大きな巻コールがわき起こった。

 「疲労はあるけど、チームが必要としてくれるのであればプレーする。僕はジェフの選手。チームのためにプレーした」

 待望のオシムジャパン初ゴールを決めたペルー戦後、千葉が宿泊する千葉市内のホテルに着いたのは午前2時。ペルー戦に先発した選手がそろってベンチ外となる中、当然のようにベンチに入り、ピッチにも立った。

 最前線で駆け回る献身的なプレーで、千葉に2―1の逃げ切り勝利をもたらした。視察したオシム監督は「プライベートなのでノーコメント」と会場を後にしたが、愛弟子の復調を喜ぶように、笑みを浮かべていた。

地元が負けた事はやはりがっかりの私です。
でも地元チーム弱すぎなんでもうどーでもいいです(笑)
もう国内よりも海外との対戦に目を向けることにします。
なので各チームごとというより、世界に対抗できる選手ががんがん活躍してくれた方がいいって事で。とほ。

そのゴールははずれてしまったけれど、見ている観客の興奮に火をつけたわけだから、サッカー人気が微妙な昨今貴重な試合だと思われる。

(引用:ライブドアニュース)

「強い姿見せる」亀田KOを約束


 24日のフライ級復帰戦で判定勝ちした亀田興毅(20=協栄)が25日、自身の公式サイトで心境を語った。
「KOしたかったけど、予想以上に打たれ強かったわ(笑い)」とモラレス(メキシコ)の頑張りに苦笑い。
次戦に向けて「より強い姿を見せられるよ。機械とちゃうから何でもパーフェクトにはいかんよ」と4試合ぶりのKO復活をファンに約束した。

最近この人大人になりましたな~
ファンの中にはこんなの彼じゃないという人も多いみたいですが。
でもまあしていい事と、しては許されないことはやはりあるんで。
言いたい放題で済むのは子供のうちだけだと思います。
でもまああの暴言振りが彼の持ち味だといえばそうかもと思うけど。
何はともあれは気持ちいい一戦をお願いしたい。

(引用:ライブドアニュース)

そんなオチで誰が納得するか、千秋楽


 えっ!変化?大相撲春場所千秋楽は25日、大阪府立体育会館で行われ、大関・白鵬(22=宮城野部屋)が2敗で並んでいた横綱・朝青龍(26=高砂部屋)を優勝決定戦で下し、5場所ぶり2度目の優勝を飾った。ところが、白鵬が左に変わって朝青龍をはたき込みで撃破するまさかの展開に、熱戦を期待していた館内も拍子抜け。場所前の八百長疑惑報道を受け、疑惑一掃を誓った場所だったが、何とも後味の悪い結末となった。

 何とも対照的な光景だった。立ち合いの変化で優勝を決めた白鵬が派手なガッツポーズを作る。かたや、朝青龍は悲しそうな視線で訴えるが、15分前に自分が取った戦法だったことを思い直すと、苦笑いを浮かべるしかなかった。

うっわ。つまんねえ。続きを読む

真央世界初4回転ループ跳ぶ


 フィギュアスケート世界選手権のエキシビションが25日、東京体育館で行われ、女子で金メダルを獲得した安藤美姫(19=トヨタ自動車)、銀メダルの浅田真央(16=中京大中京高)ら上位選手が華麗な舞を披露した。初出場優勝を逃した浅田は、来季は4回転ループとトリプルアクセル(3回転半)―3回転トーループを跳ぶと宣言。女王獲りへ、男子をしのぐジャンプを武器に巻き返しを狙う。

 初出場優勝を逃した悔しさが、浅田の目標を明確にした。黒とピンクの衣装に身を包み「ハバネラ」の音楽に乗って6850人の観衆を沸かせた後、新たな大技への挑戦を明らかにした。

 「もっと自分に自信を持って、攻撃的にいければいい。来季は頑張って4回転ジャンプを入れたいし、トリプルアクセル―3回転トーループも入れられたらいい」

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昇格組に連敗で横浜Mサポーターキレた


 ◆J1第3節 横浜M1−4神戸(17日・日産スタジアム) 横浜Mが開幕3戦目にして早くも崩壊した。17日に迎えたホーム神戸戦で、今季J1に復帰した相手に1−4と大敗。前半37分、GK榎本哲也(23)が一発退場するアクシデントもあったものの、今季のテーマである攻撃サッカーが沈黙したのが最大の原因。前節の横浜C戦に続き、昇格組に連敗を喫した。神戸は新加入FW大久保嘉人(24)が移籍後初ゴールなど2得点。視察に訪れた日本代表のイビチャ・オシム監督(65)に復帰をアピールした。

 本拠地のスタンドに、怒号が響いた。「早野! 辞めろ!」堪忍袋の緒が切れた横浜Mサポーターが、身を乗り出して叫ぶ。前節は横浜ダービーに敗れ、神戸にも大敗。J1昇格組に喫した屈辱の2連敗に、試合後は大ブーイングに包まれた。

 まさに惨敗だった。今季のテーマ・攻撃性を追求するために前線には3人のFWを配置。試合前日に起用が決まった18歳の新人FW斎藤も右のFWで必死に走り回った。個々は局面を打開しようと必死に動くが、チームとして機能しない。

 前半37分、GK榎本が一発退場。しかし、10人になったことだけが、大敗の原因ではない。榎本の退場前から決定機はほとんどなく、相手FW大久保らにチャンスを作られた。皮肉なことに、10人になった直後に勢いが出て、前半42分にはFW鈴木の右クロスからMF上野が同点弾をゲット。だが、牙をむいたのはそこだけ。上野は「得点は会心だったけど、勝たなきゃね。やろうとしていることがみんなバラバラ」と悔しがった。

 後半20分には途中出場のGK高桑の不用意なパスミスで追加点を献上し、さらにカウンターから2失点。FWマルケスらの負傷離脱による戦力面のダウンはあるが、それ以前に攻撃的なサッカーを体現できていない。早野宏史監督(51)は一貫して攻撃的な姿勢を強調し、積極的に若手も起用するが、3戦目にして上昇の兆しは見えてこない。

 「サポーターの不満の声は耳にした。起こったことをしっかり見て、受け止めないと」と指揮官。左伴繁雄社長は試合後、強化部の緊急会議を開き、20日までに敗因の分析リポートの提出を求める一方、「人事の問題じゃなく、時間の問題。我慢しなきゃいけない」と話した。今季は、リーグ序盤戦で昨季の上位陣との対決がない。裏を返せば、序盤の取りこぼしは最終的にJ2降格の危機にもつながる可能性もある。横浜Mは早くも正念場を迎えた。

あははははははははは。
幸先悪~!!!
こんなしょっぱなからこんな状態だとそりゃ応援する側も萎えるわね・・・。
個人の能力が高くてもチームとしての評価にはつながらないって事ですか。
でもその辺はもう時間をかけるしかない・・・のでは?
もうしばらく暖かい目で見守るのが吉かも。
そのうち温い目にならないように頑張るといいね。
そこまでいくともう切ないから(笑)

(引用:ライブドアニュース)

朝青龍 連敗止めて笑顔戻った


 最強横綱にようやく笑顔が戻った。大相撲春場所3日目は13日、大阪府立体育会館で行われ、まさかの連敗発進で絶体絶命のピンチに追い込まれた朝青龍は普天王を速攻相撲で下し、3日目にして初日を出した。八百長騒動の余波もあり、極度の重圧を受けての土俵だが、気迫の相撲で踏みとどまった。なお幕内の全勝は大関・栃東、関脇・琴光喜ら7人。

 祝福の拍手を送る観衆、そして座布団が舞わない花道…。当たり前だった光景が不思議と新鮮に映った。今場所初めて勝ち名乗りを受けた朝青龍は大きく息をつくと「ビクトリーロード」を威風堂々と引き揚げた。

 まさかの連敗が優勝20回の最強横綱に極度の緊張感を与えた。出番前にはさ細なことで付け人に当たるなど神経をとがらせた。花道に向かう際に足を滑らせ、公衆の面前で転倒した。さすがに動揺したが、土俵に上がった姿は別人だった。

 立ち合いで鋭く踏み込むと、あっさりと左を差す。同時に右の前まわしも奪うと迷わず走って、普天王を一気に寄り切った。これまでのうっ憤を晴らすかのような電車道に「いい相撲だった。嫌な風が全部なくなった感じ。立ち合いが良かった」と自画自賛。そして「初日からこういう相撲を取れば良かったのにね」と豪快に笑ってみせた。

 ただ3連敗という最悪の事態は回避したものの、優勝への厳しい道のりは変わらない。体調も万全とはいえない。初日前日に風邪をひき、点滴まで打った。場所前の稽古で痛めた右ひじ痛が再発し、この日からテーピングを装着して出場した。4日目は3連勝の豊ノ島との初顔合わせ。北の湖理事長(元横綱)も「あすからが大事。初顔の相手は肌で感じるものがないから難しい」と指摘する。

 八百長騒動の余波で精神的にも厳しい状況が続く。依然として宿舎前には週刊誌のカメラマンが張り込んでいる。土俵に上がってもファンの心ないヤジが飛ぶ。そんな逆風を吹き飛ばし、真の強さを証明しなくてはならない。「今までは他の人の流れになっていた。自分の流れにしないとね」。朝青龍が反攻を開始した。

待ちに待った勝どき。
本人もこれ以上なくほっとしたに違いない。
何はともあれ周りの自分本位の心無い言葉や視線に負けずにがんばって欲しいです。

(引用:ライブドアニュース)
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