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「マスコミ報道を過信してはいけない」


2月17日福岡西市民センターにて「心の病理解のために みんなの集い」というイベントが開催されました。その中で「報道から見た日本人の心 べてるの家から見えてくるもの」と言うタイトルで講演会が開催されました。

 北海道の浦河町にある「べてるの家」という精神障害者の集まる共同作業所のメンバーが、テレビ番組で実名が公表されてしまった統合失調症のある患者に対して、どう取り組んだかがその講演会の内容です。講演会の前置きとして今回の『あるある大事典』の捏造報道問題に関して、講演者のTBS報道局編集主幹である斎藤道夫氏が次のような趣旨の言葉を言いました。

 「マスコミ報道を過信してはいけない」。

 この言葉は「あるある大事典のような捏造事件に対して、皆さんはどう思いますか?」という斎藤氏からの質問に対して、斎藤氏自身が答えたものです。

 斎藤氏は二つの答えを言いました。一つは「こんな事は許されない」。もう一つは「ああ別に驚くような事じゃないなぁ こんなこといつかは起こるよなぁ」というものです。斎藤氏はこの答えに関して掘り下げて「マスコミ報道を過信してはいけない」とコメントしたのです。


あるあるの件に関しては自分も含めいろいろと意見も思うところもあると思うけれど。
非難とか文句とかそういうのを前に、まさにその一言というその言葉。
そうだ。そうだなあと思う一言でありました。

マスコミに携わる人も人です。間違いを犯さないとは思わない。
けれど、立場的に見ても常に自分に問いかけながら、軌道修正しながら日々過ごす義務があるのではないかと思いました。

(引用:ライブドアニュース)
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