子どもをのみ込む世界の闇
今やパソコンやケータイを持つ小学生の10人に1人が、日常的に見知らぬ人とメールやチャットをしている時代。03年に起こった赤坂の監禁事件のように、小学生が被害に遭う事件も急増中だ。中高生になると2割がネットを通じて見知らぬ人と知り合い、そのうち3割に実際相手と会った経験がある。そんな“ウェブ汚染”の実態と、その被害から我が子を守る対策を網羅した「ウェブ汚染社会」(尾木直樹著 800円)が講談社から刊行された。
ちなみに自分が運営しているサイトにも子供らしきお客さんがふつーに来るデス。
ただ言動からして幼少らしき事はわかる程度ですが。
もしもあれが大人だとしたら子供にわびろといいたい(笑)
多くの子どもたちが今、過激な攻撃的言語が飛び交う掲示板に馴染んで日常の言葉遣いや感性まで“2ちゃんねる”化したり、パソコンやケータイで気軽に出会い系やアダルト、自殺サイトにアクセスし、知らず知らずに深みにハマっている。特に、始めた時期の早い子どもほどメールやネットへの依存度が高く、アンケートからは、その背景に潜む空疎な親子関係の問題も垣間見える。
両親が共働き。
一人で食べる食事。置いてあるだけのお金。
そのくせ顔を合わせれば勉強しろの言葉のみ。
そりゃ、子供も自分の居場所求めますって。
家でそれが叶わないから、昔は街中で遊びまわる子供も多い。
それだと補導されたりとかいろいろ危険もある。
その点ネットの世界は自分が見たい知りたい聞きたい情報がまさにそこにある。
望めばそれが手に入る。だからこそそこに依存するんですよね。
コンピューター社会の昨今小さな頃から親しんでいくのもいいですが、その基本となるモノを培う努力は昔以上に必要だと思います。
(引用:ライブドアニュース)