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PS3欧州版はプレイできるPS2ソフトが限定


 PLAYSTATION 3(PS3)量産のため、多少の犠牲はやむをえない――ソニー・コンピュータエンタテインメントが下したこの決断を、はたして消費者は受け入れるのだろうか。

 ソニー・コンピュータエンタテインメントの欧州法人であるSony Computer Entertainment Europeは2月23日(英国時間)、3月23日に欧州で発売する予定のPS3でプレイできるPlayStation 2のタイトル数が、すでに日本や米国で発売されたものよりも限られたものになることを明らかにした。

 これはPS2との互換性よりも、量産しやすさを重視したためだ。「設計を変え、部品点数を削減した結果」とソニー・コンピュータエンタテインメントは説明する。

 「PS3のゲームは、素晴らしいグラフィッククオリティを提供する。PSやPS2のゲームではできなかった音声や映像の再生が可能になり、これまでにないプレイ体験をもたらす。PS2との互換性に注力するよりも、この素晴らしい能力を持つPS3向けのゲームタイトルやエンターテインメントの開発に、会社としては今後注力していく」とSony Computer Entertainment Europeの代表であるDavid Reeves氏は述べている。

 ソニー・コンピュータエンタテインメントでは現在、新しいPS3でプレイ可能なPS2のタイトルを検証している段階で、一部のタイトルについては発売後のファームウェアアップデートにより対応するという。また、同社のウェブサイト上で、ユーザーが自分の持っている端末でどのタイトルがプレイできるかを検索できるようにする予定とのことだ。

 この新しいモデルは欧州のほか、中東、アフリカ、オーストラリアで同時に発売される。今後、同じモデルを日本や米国でも販売する予定だが、時期については未定だ。なお、欧州等で発売されるのは60GバイトのHDDを搭載したモデルのみで、20Gバイト版の発売は未定だ。「日本や米国でも、60Gバイト版のほうが売れているため」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)という。

 ソニー・コンピュータエンタテインメントでは2007年3月末までのPS3の累計出荷台数を全世界で600万台と見込んでいる。

微妙~(笑)
と、いうのが正直な感想。
正直に言えば、プレステ2が発売された時も、ろくなソフトがなく買う意味すらなかった。
あらゆる面のユーザーに購買欲を刺激するようなソフトをある程度同時発売ぐらいしないとそく購入する意味がない。
そのうちなんて、じゃあ出たときでいいじゃんって事にならないだろうか。
自分はそうだったのだが、たまたま初代プレステが調子が悪く、初代のソフトも出来るからってことで2を割りと早めに買ったのである。
その価値のない現在の3にはっきり言うと興味がない。
その辺銅なんだろうと思いつつ。

グラフィッククオリティなんてまああればそれでって感じ。
ぶっちゃけ面白いゲームを提供してくれれば買うと思うが。
それがないからあまり欲しくないのだが。

(引用:ライブドアニュース)
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