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朝青龍 連敗止めて笑顔戻った


 最強横綱にようやく笑顔が戻った。大相撲春場所3日目は13日、大阪府立体育会館で行われ、まさかの連敗発進で絶体絶命のピンチに追い込まれた朝青龍は普天王を速攻相撲で下し、3日目にして初日を出した。八百長騒動の余波もあり、極度の重圧を受けての土俵だが、気迫の相撲で踏みとどまった。なお幕内の全勝は大関・栃東、関脇・琴光喜ら7人。

 祝福の拍手を送る観衆、そして座布団が舞わない花道…。当たり前だった光景が不思議と新鮮に映った。今場所初めて勝ち名乗りを受けた朝青龍は大きく息をつくと「ビクトリーロード」を威風堂々と引き揚げた。

 まさかの連敗が優勝20回の最強横綱に極度の緊張感を与えた。出番前にはさ細なことで付け人に当たるなど神経をとがらせた。花道に向かう際に足を滑らせ、公衆の面前で転倒した。さすがに動揺したが、土俵に上がった姿は別人だった。

 立ち合いで鋭く踏み込むと、あっさりと左を差す。同時に右の前まわしも奪うと迷わず走って、普天王を一気に寄り切った。これまでのうっ憤を晴らすかのような電車道に「いい相撲だった。嫌な風が全部なくなった感じ。立ち合いが良かった」と自画自賛。そして「初日からこういう相撲を取れば良かったのにね」と豪快に笑ってみせた。

 ただ3連敗という最悪の事態は回避したものの、優勝への厳しい道のりは変わらない。体調も万全とはいえない。初日前日に風邪をひき、点滴まで打った。場所前の稽古で痛めた右ひじ痛が再発し、この日からテーピングを装着して出場した。4日目は3連勝の豊ノ島との初顔合わせ。北の湖理事長(元横綱)も「あすからが大事。初顔の相手は肌で感じるものがないから難しい」と指摘する。

 八百長騒動の余波で精神的にも厳しい状況が続く。依然として宿舎前には週刊誌のカメラマンが張り込んでいる。土俵に上がってもファンの心ないヤジが飛ぶ。そんな逆風を吹き飛ばし、真の強さを証明しなくてはならない。「今までは他の人の流れになっていた。自分の流れにしないとね」。朝青龍が反攻を開始した。

待ちに待った勝どき。
本人もこれ以上なくほっとしたに違いない。
何はともあれ周りの自分本位の心無い言葉や視線に負けずにがんばって欲しいです。

(引用:ライブドアニュース)
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