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昇格組に連敗で横浜Mサポーターキレた


 ◆J1第3節 横浜M1−4神戸(17日・日産スタジアム) 横浜Mが開幕3戦目にして早くも崩壊した。17日に迎えたホーム神戸戦で、今季J1に復帰した相手に1−4と大敗。前半37分、GK榎本哲也(23)が一発退場するアクシデントもあったものの、今季のテーマである攻撃サッカーが沈黙したのが最大の原因。前節の横浜C戦に続き、昇格組に連敗を喫した。神戸は新加入FW大久保嘉人(24)が移籍後初ゴールなど2得点。視察に訪れた日本代表のイビチャ・オシム監督(65)に復帰をアピールした。

 本拠地のスタンドに、怒号が響いた。「早野! 辞めろ!」堪忍袋の緒が切れた横浜Mサポーターが、身を乗り出して叫ぶ。前節は横浜ダービーに敗れ、神戸にも大敗。J1昇格組に喫した屈辱の2連敗に、試合後は大ブーイングに包まれた。

 まさに惨敗だった。今季のテーマ・攻撃性を追求するために前線には3人のFWを配置。試合前日に起用が決まった18歳の新人FW斎藤も右のFWで必死に走り回った。個々は局面を打開しようと必死に動くが、チームとして機能しない。

 前半37分、GK榎本が一発退場。しかし、10人になったことだけが、大敗の原因ではない。榎本の退場前から決定機はほとんどなく、相手FW大久保らにチャンスを作られた。皮肉なことに、10人になった直後に勢いが出て、前半42分にはFW鈴木の右クロスからMF上野が同点弾をゲット。だが、牙をむいたのはそこだけ。上野は「得点は会心だったけど、勝たなきゃね。やろうとしていることがみんなバラバラ」と悔しがった。

 後半20分には途中出場のGK高桑の不用意なパスミスで追加点を献上し、さらにカウンターから2失点。FWマルケスらの負傷離脱による戦力面のダウンはあるが、それ以前に攻撃的なサッカーを体現できていない。早野宏史監督(51)は一貫して攻撃的な姿勢を強調し、積極的に若手も起用するが、3戦目にして上昇の兆しは見えてこない。

 「サポーターの不満の声は耳にした。起こったことをしっかり見て、受け止めないと」と指揮官。左伴繁雄社長は試合後、強化部の緊急会議を開き、20日までに敗因の分析リポートの提出を求める一方、「人事の問題じゃなく、時間の問題。我慢しなきゃいけない」と話した。今季は、リーグ序盤戦で昨季の上位陣との対決がない。裏を返せば、序盤の取りこぼしは最終的にJ2降格の危機にもつながる可能性もある。横浜Mは早くも正念場を迎えた。

あははははははははは。
幸先悪~!!!
こんなしょっぱなからこんな状態だとそりゃ応援する側も萎えるわね・・・。
個人の能力が高くてもチームとしての評価にはつながらないって事ですか。
でもその辺はもう時間をかけるしかない・・・のでは?
もうしばらく暖かい目で見守るのが吉かも。
そのうち温い目にならないように頑張るといいね。
そこまでいくともう切ないから(笑)

(引用:ライブドアニュース)
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