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MINMI、カリブの音楽祭で女性部門3位に輝く


2月にカリブ海の島国トリニダード・トバゴで開催されたカーニバルに参加したMINMI。このカーニバルは、ブラジルのリオ、イタリアのヴェネチアと並ぶ世界三大カーニバルのひとつとして、世界的に有名なカーニバルだ。彼女がこのカーニバルに参加するのは、2006年に続き2回目となる。

今回彼女は、現地で行なわれる競技会<SOCA MONARCH INTERNATIONAL(ソカ・モナーク インターナショナル)>に出場。現地の人気アーティスト達が次々と涙を呑む中、彼女は新曲「Sha na na~Japanese wine~」をパフォーマンスし、日本人として、またアジア圏で活躍するアーティストとして、初の決勝進出を果たした。

<SOCA MONARCH INTERNATIONAL>とは、カリブの音楽の頂点をトーナメント方式で競う大会。毎年、世界中のトップアーティストが約300組エントリーするという。優勝者には、400,000TT$(日本円で約800万円以上)の賞金が与えられる。

2月16日にナショナル・スタジアムで行なわれた決勝戦では、カリブ海出身の黒人アーティストがほとんどを占めるという完全アウェイな状況の中、彼女は日本人ダンサーと現地のダンサーを引き連れ、決死のパフォーマンスを披露。その結果、総合8位、女性アーティストでは3位という堂々たる順位にランクインし、50,000TT$(日本円で約100万円)の賞金を獲得した。

初出場で、しかも異国の地からの挑戦にもかかわらず、ここまでの実績を残したことは、彼女にとってだけでなく、日本の音楽シーンにとっても、非常に意義深いこととなった。オーディエンスから絶大な支持を受けたそのパフォーマンスは、各国へ派生し、現在ジャマイカやニューヨークなどのカーニバルからも参加要請がきているという。

日本からの挑戦者の目覚しい活躍ぶりは、現地の新聞、雑誌、テレビなどのマスコミに連日取り上げられた。カーニバルで披露された彼女の新曲「Sha na na~Japanese wine~」は、現在全国のFM局で先行オンエア中。また、レーベルモバイルでは、着うたを先行で配信している。同曲は、6月末にリリース予定の、Hemo&Moofireプロデュースによるソカ・コンピレーションに収録される予定だ。

10万人以上のオーディエンスの前でも、堂々としたパフォーマンスをこなす彼女の、世界進出を視野にいれた今後の活動から目が離せない。

うわー・・・、すごい。
初出場で堂々とパフォーマンスできたという度胸もすごいが、その上すばらしい結果を出せるその実力もすごい。
そっか。
これを機会にその他の人達の活力にもなればいいなと思う。

(引用:ライブドアニュース)
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