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熟年夫婦の注目度ナンバー1


・・・って、なんだかなー。
でもそれが現実か。そうか、現実なんだ。


離婚後の年金分割、4月請求は293件…熟年の関心高く

こんなタイトルを見て思わず遠い目をしてしまう今日この頃。
それぐらい世間の夫婦はいろいろ病んでいると言う事だろうか。
それほどに夫婦の絆は薄いと言うか細い物なのだろうか。
それとも昔の夫婦の絆がまさにワイヤーのごとく極太なんだろうか。

いや、そうではない気がする。
つまりは夫婦の形が変わってきたのだろうと思う。
つまりは女は内、男は外で。何があっても黙って女はついていく。
それが昔はまかり通っていたが、今は女だって黙っちゃいないって事なんだろうなあ・・・。
まあ別に黙っておく必要はないと思うけど。
旦那をたてることもあるだろうが、あくまでも対等で従属ではないのだからね。
 離婚後に厚生年金を夫婦で分ける「年金分割」について、制度が始まった今年4月分の請求件数は計293件だったことが社会保険庁の調査でわかった。

ああ、それ。確かドラマの熟年離婚を見てたぐらいかそのあとぐらいに聞いて、世知辛いなあと思った記憶があるよ。
あれだろうか。施行されるのを日々待っていたのだろうか。


 請求の内訳は、女性218件、男性75件。都道府県別では東京都の36件が最多で、大阪府(27件)、神奈川県(24件)、北海道・愛知県(23件)と続いた。山形、鳥取、島根、沖縄など6県は請求件数がゼロだった。請求者の年齢層は不明だが、「熟年夫婦の関心が高い」(社保庁)とみられている。

そりゃそうだろう。
今まで男に従うのが女だという世界で生きて我慢を重ねてきた熟年者がぶちっと切れたのではないだろうか。
今の人はまだ今の時代の流れについていけるだろうから、結婚しない女性が増えたのもそのせいだと思うけれども。


 厚生労働省によると、離婚の件数は年約25万8000件(06年推計値)と、月2万組以上の計算だ。
社保庁は、「離婚件数に比べ、請求件数は予想していたよりは少なかった」という。
第一生命経済研究所の永浜利広主任エコノミストは「年金分割しても、予想以上にもらえる年金が増えないことを知って、制度開始前に離婚した人も少なくなかったためでは」と分析する。

思ったよりも使えない、がっかりって事でしょうか(笑)
うわーい。現実的ぃー←一人突っ込み
まあ。今まで我慢してたんだからもうちょっと我慢してもらえるものもらってと思ったのかもしれないけど。
我慢するほどに利益がないならそりゃさくっと壊しますがな(笑)
それもまた現実的だなあ・・・遠い目
それもまた今の現実なんだろうなあ・・・


引用 Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000014-yom-soci
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