アサヒビール&カゴメ 提携の真意は買収防衛&カゴメ 提携の真意は買収防衛・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・地域情報等々の多岐のジャンルの気になるニュースに独自の視点で突っ込んでみたりしています。

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アサヒビール&カゴメ 提携の真意は買収防衛&カゴメ 提携の真意は買収防衛


食品業界に再編の嵐が吹き荒れる。チャルメラの明星食品&日清食品、不祥事の不二家&山崎製パンの次は、ビール首位アサヒビール&野菜飲料トップのカゴメの組み合わせだ。

おお。
これはまた有名どころの強力タッグ。
世間にうとい自分ですら知っている企業の提携という事は、その裏にはいろいろと、そりゃもういろいろと意図があるんだろうと。

6日発表されたアサヒビールとカゴメの提携(アサヒがカゴメ株式の10.05%を取得、筆頭株主に)は、基本的には事業分野での相互補完が狙いだ。アサヒビールの荻田伍社長は昨日の発表で「アルコール類だけでなく、グループの飲料・食品分野の相乗効果をさらに高めるため」と、その狙いを語った。

そういやそうか。
ビール業界の大手のアサヒと野菜に強いカゴメ。
でも野菜入りアルコールっていうのはどうなのかな・・・まずそ。
いや、私はもともとアルコールが飲めないので、青汁となんら感覚的には変わらない・・・というのは世間のお酒好きな方に失礼か。
でも飲めないんだ・・・あまーいカクテルはオッケーだけど。

さらに、今回の提携にはもうひとつ大きな狙いがある。買収防衛だ。

「企業の合併・買収が多発する中、(安定株主を持つという)政策を追加した」

 カゴメの喜岡浩二社長は、アサヒが10%超を保有する筆頭株主になることについて、こう説明したが、ここにホンネがある。

「カゴメには2ケタの大株主がいない。食品業界がターゲットとなっているM&Aで、ハゲタカや国内大手にもっとも狙われやすい会社のひとつだった。これまでファンを増やす狙いもあり個人株主増加に力を入れ、その比率は70%超に達したが、絶対的な安定株主にはならない。そこでアサヒというパートナーを求めたのです」(食品業界関係者)

そうか。
株式会社で自社以外に株を所有する事が出来るという事は、それをまとめて買い取られると買収という方向もありなのか。
我に返るといつのまにやらその大半を持っていかれて乗っ取られ・・・という話もそりゃなくはない。

しかも世間で名のある企業なら狙われやすい。

そこで自社株をある程度持つ相手を持つことで個人投資家贔屓の対策にしようという事ですか。

でもその提携の真の狙いはともかく、アルコールに野菜の成分が・・・っていうのは新たな視点かもしれない。
最近はもっぱら健康志向だから、でもアルコールは一つの楽しみだし・・・・と。
お酒を飲みながらも野菜が取れるなんて、わざわざ野菜ジュースをまずそうに飲むよりはいいのではないだろうか。
もちろん、飲める味であれば・・・・であるが。

(引用:ライブドアニュース)
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