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キヤノン、ニコンの「2強」揺るがず


06年の国内デジタル一眼レフカメラ市場は、ソニー、松下電器産業の家電大手2社の参入で大幅なシェア変動も予想されたが、キヤノン、ニコンの「2強」の強さが際立つ結果になった。既存カメラメーカーの優位を新規参入組が崩すにはまだ時間がかかるようだ。

ちなみにデジタル一眼レフカメラはさすがに必要ないので買わないが、自分の選んだデジカメは、ソニー製品である。
デザインのみで選んだ代物であるが、もしも買い換えるならソニーは絶対に選ばない。

コニカミノルタの技術と開発陣を引き継ぎ、10万円前後の入門機で参入したソニーは、発売直後の7月に21.6%のシェアを確保し3位になった。しかし、その後は徐々に低下し、12月は5.4%。松下は、ライカ製レンズを使った25万円前後の上位機種で参入したこともあり、シェアは1%以下にとどまる。BCNの田中繁広取締役は「ソニー、松下はもう少し伸びると予想したが、カメラメーカーの壁は厚かった」と指摘する。

伊達に長い間その業界を制していたわけではないということであろうか。

ソニー、松下ともまだ1機種だが、カメラメーカー側は6万円程度の入門機から20万円以上の上級~プロ用機、豊富な交換レンズなど品ぞろえで圧倒する。家電組の参入後もキヤノンの「EOS Kiss(イオス・キッス)デジタルX」(9月発売)、ニコンの「D40」(12月発売)など入門機を中心に新製品を相次ぎ投入、愛好者のつなぎとめや新規ファン獲得に余念がなかった。

技術のみに力を注いでも人は動かないという事だろうか。
商品そのもののレベルアップももちろんだが、それとは別に人をひきつける何かを大事にしているか、していないか。
その辺をきちんと押さえているから、ぽっと出の所は苦戦を強いられているという事かもしれない。
けれど、買う側としてはそういう競争心があってこそ、よりよい商品を手に出来るのだから、追いつ追われつつを続けて欲しいと思う。

(引用:ライブドアニュース)
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