議員特権最悪大賞は東京都議会・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・地域情報等々の多岐のジャンルの気になるニュースに独自の視点で突っ込んでみたりしています。

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議員特権最悪大賞は東京都議会


【PJ 2007年02月10日】- 多くの自治体議員には、税金を使った無駄な特権が存在している―。全国から寄せられた無駄な議員特権のうち、最悪な「ワースト大賞」に9日、東京都議会が選ばれた。このコンテストは「虹と緑の500人リスト運動」「ネットワーク横浜」「みどりのテーブル」の3団体が主催した。

と、いうか。
こんな物が開かれる時点でもうヤバイと思われる。
だってあれでしょう。
コンテストが開かれる=数え切れないほどにソレがある

うわ、最悪。

都議会では、議員1人あたり月額60万円の政務調査費が支給されているが、使い道の公表、領収書の提出義務はない。議員勤続25年で、約9万円相当と言われる太田道灌像と、エメラルド入りの記念章(5万6000円)が。勤続30年で、65万~90万円相当の肖像画と、ダイヤモンド入りの記念章(6万3000円)が贈呈される。これらは全て都民の税金によるものだ。

そういや、うちの会社にもありますよ。
記念にもらえるのって。
でもあれはあくまでその企業が得た収益から出ているものであって。
税金はその人達の稼ぎじゃないでしょーに。
どこまで舐めてんですかね・・・。

そもそも領収なしでお金が動くという事事態が信じられないね。
国税局が目をギラギラして手入れにくるくせに、自分らは好き勝手できるなんて特別は存在しないはずだ。
自分がまっすぐ前を見れる生き方をして初めて、人を見れるんじゃないだろうか。

自分達が特別だと勘違いしているおめでたい生き物だと言われても、反論許されない現状だと思われる。
ホント・・・なんとかして下さい。

(引用:ライブドアニュース)
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