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デパ地下で女性とすれ違い痴漢にされた!


痴漢えん罪を扱った映画『それでもボクはやってない』が反響を呼んでいる。男がいったん家を出たら、いつ、どこででも、痴漢犯人にされる可能性があるのだ。

電車に乗れば一生に一度はたいてい痴漢に会うという頻度で、女性がそういう被害に合うそんな現実が、そういう悲劇も生むという事かもしれない。
そもそも痴漢なんてものいないならそんな意識は働かない。
それがたまたま触れた物であっても、痴漢に敏感になっている人は過敏に反応してしまう物だろう。
けれど、間違えられた方はたまったものではない。
もちろん世間的な目からして世間から排除されかねない。
そもそもその間拘束される時間は帰ってこないのだ。

と、言っても。痴漢が多いのも真実である。
横浜・高島屋のデパ地下で女性と一瞬ぶつかって逮捕・有罪判決まで受けた高校教師の河野優司氏(当時53)が、自らの体験を語った。河野氏は最初から最後まで一貫して容疑を否認したが、昨年10月、横浜地方裁判所は懲役4月・執行猶予2年の有罪判決を言い渡した。即日控訴している。

こんなおそまつな事を平気でやっているおえらい連中も分からない。
人の人生を左右する事に対して、納得のいく調べも行わないままに、

はい、決定。

何様だ、あんたら。
そう思わずにはいられないが。
それが通用するのが今の日本という国ではないだろうか。

「あなたでしょ! 触ったでしょ!」

これを皮切りに周りが騒ぎ立て、何もしていないその人の心境はいかがな物か。
それが自分だったらと考えるとぞっとする。
一応性別的にはされる側に回っている自分としては、痴漢が平気で繰り返される現状がそもそもどうかとも思うが。
自分のその叫び一つで人の人生そのものが来るってしまう可能性があるという事も考えるべきだろう。
実際その人の人生はめちゃくちゃだ。

かといって、女性側もきっぱり文句が言えるような強気な人ばかりでなく、ただ恐怖を堪えて耐えるしか出来ない人もいるのである。
そんな自分の欲望の為だけに人に苦痛を強いる事をなんとも思わない痴漢行為を働く不届き者が罰せられないで、関係ない人が苦渋を舐めるというのはいかがなものか。

変なところだけでえらそうな事を言っているおえらがたには辟易する。

(引用:ライブドアニュース)
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