宮本巡査部長、無言の帰任・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・地域情報等々の多岐のジャンルの気になるニュースに独自の視点で突っ込んでみたりしています。

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宮本巡査部長、無言の帰任


宮本邦彦巡査部長(53)の遺体は12日午後4時10分ごろ、パトカーに先導され、東京都板橋区内の病院から警視庁板橋署へ運ばれた。事故から6日。誕生日を5日後に控えて、無言の帰任となった。

この事件のニュースを見た時にも、同じくコメントを書いたが、やはり助からなかった模様。
助けた人の為にも、命がけで助けた本人にとってもぜがひにでも助かって欲しかったというのに、現実は厳しい。

遺体を追うように、ハンカチを目に当てた妻や母親ら遺族がすすり泣きながら署内へ。その後、事故現場や勤務していた交番を回った。

 宮本巡査部長は集中治療室に入ったまま意識が戻ることはなく、最期は家族らにみとられて静かに息を引き取ったという。

一番悲しいのは彼の家族だろう。
そしてその次に辛いのは助けられた女性だろうか。
本人も苦しいからこその行動だったのだろうが、ここで頑張って生きなきゃ嘘だろう。
ここまであなたは生きろと言われたのだから、頑張って生きて欲しい。

(引用:ライブドアニュース)
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