居酒屋で口論の末、撃った男も自殺・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・地域情報等々の多岐のジャンルの気になるニュースに独自の視点で突っ込んでみたりしています。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

居酒屋で口論の末、撃った男も自殺


12日午後7時55分ごろ、埼玉県熊谷市小曽根の居酒屋「オレンジ」で、「客同士が言い争いとなり猟銃を持ってきた」と110番通報があった。

子供じみたケンカですまなくなった模様。
いい大人なんだから考えなさいと思うが、いい大人だからそんな武器なんぞ持ち込んだりも出来たんだろうが。
どっちみち・・・・・・大人のする事ではない。

県警熊谷署員が駆けつけると、店舗前の駐車場で近くに住む農業、中沢賢二さん(59)があおむけに倒れ頭から血を流して死んでいた。約2メートル離れたところに同市代、タイル業、小林義雄容疑者(68)がのどから血を流して倒れて死んでおり、遺体の上に狩猟用の散弾銃があった。店内にはほかに客と経営者の3人がいたが、けがはなかった。同署は小林容疑者が中沢さんを散弾銃で撃った後、自分も撃って自殺したとみて殺人容疑で捜査している。

我に返って思わずそうしたのか、捨て台詞でなく本気だったのか。
調べでは、2人は同店内で別々に酒を飲んでいたが口論となり、同7時45分ごろ、小林容疑者が1人で店を出て約10分後に散弾銃を持って店に戻った。

いい大人なんだからどこまでやったら戻れなくなるかわかるだろうに。

小林容疑者は中沢さんに向かい「外へ出ろ。おまえを撃っておれも死ぬ」などと叫び、2人は店の外に出たという。小林容疑者は85年に猟銃所持許可証を取得し、昨年4月に更新していた。小林容疑者と中沢さんは以前から知り合いだったが、口論するなど不仲だったという。

そりゃあね、人間山盛りいれば気の合わない人もたくさんいるよ。
それをなんとか交わしていくのが大人でしょうに。
アンタ嫌いだからなんて理由でそんなことしてたら、世間のサラリーマンは殺人事件てんこもりだぞ、きっと。

人間一度は小さな殺意は抱くと思うぞー

(引用:ライブドアニュース)
Copyright © つっこみニュース All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。