急増する四輪車輸出 摩擦再燃の「危険水準」・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・地域情報等々の多岐のジャンルの気になるニュースに独自の視点で突っ込んでみたりしています。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

急増する四輪車輸出 摩擦再燃の「危険水準」


日本の自動車メーカーが2006年に国内で生産した自動車のうち、乗用車(四輪)の輸出台数は前年比21.4%増と大幅に増えて過去最高を更新し、初めて500万台を超えた。

へえ。過去最高。新記録樹立って事だよね。喜ばしい・・・だけではないのか・・・。

また国内生産された四輪車のうち、輸出に振り向けられた割合が19年ぶりに50%を超え、日本の自動車業界の輸出シフトが鮮明になった。国内販売が伸び悩む中メーカー各社は輸出によって高水準の国内生産を維持できたが、輸出比率が50%を上回るのは1980~90年代に苦しんだ貿易摩擦を再燃させかねない「危険水準」ともいえ、メーカーにとっては素直に喜べない数字になった。

なんていうか売り上げ増よかったねvって終わるほど世の中は簡単には出来てないのね。
でも前から思ってんだけど、それはただのやっかみなんじゃ・・・。
だったらそれに対抗するぐらいのモノ作って売ればいいでしょーに。
と、文句を言って済む問題でもなく。
輸出比率は、1980~87年まで8年連続で50%を超え、85年の54.8%が過去最高。主な輸出先は米国で、"集中豪雨的"と表現された輸出攻勢に米自動車業界は激しく反発。深刻な貿易紛争を招いた経緯がある。このため日本の自動車メーカーはその後、米国などで完成車工場の建設を進め、 1988~2005年は輸出比率が40%台に落ち着いていた。

日本メーカーへの風当たりが強まる恐れ

あれですな。

「出る杭は打たれる。」

(引用:ライブドアニュース)
Copyright © つっこみニュース All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。