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[いじめ転校]市区教育委の56%「拒否も」


政府の規制改革会議(議長・草刈隆郎日本郵船会長)は16日、全国の市区教育委員会を対象に行った「学校選択制等の実施状況に関するアンケート」の結果を発表した。いじめなどを理由に在学中の児童生徒の保護者から小中学校を転校したいとの申し立てがあった場合、過半数の教委が「拒否する場合がありうる」と回答した。改革会議はいじめ問題への対応が不十分として、これらの教委を公表した。

拒否する理由をはっきりしっかり納得させられる理由を提示していただきたい。

調査は内閣府が昨年10~11月、全国の802市区教委を対象に実施し721市区から回答を得た(回収率89.9%)。


 それによると、いじめなどを理由に途中転校の申し立てがあった場合に「拒否する場合がありうる」と回答した市区教委は403市区に上り、全体の56%を占めた。「拒否はありえない」は241市区(33%)。
拒否がありうる理由としては「いじめは指導により100%解決すべきものだ」(埼玉県加須市)▽「個々具体の状況を考慮する必要があるので、一律の変更許可は困難」(堺市)▽「客観的に見ていじめと判断できない場合が想定される」(大阪府岸和田市)▽「事実を確認しなければならないので、申し立てがあっても、すべて承認はできない」(福岡県筑紫野市)――などが挙げられていた。

ちょっと待て。
指導により・・・って、誰を指導するつもりだ。
生徒か?いじめた当人か?苛められた生徒か?

それとも彼らの周りで何もせずに知らん顔しているだけの、大人か。

客観的に判断出来る時にはすでに遅いの。
当人らは日々がジゴクなんだから。苦しんで苦しんでそして取り返しの付かない事態になってるんでしょーが。

そんな子供が一番簡単にそこから抜け出るのに効果的なのが、転校なの。
もちろん住む場所が変わるから親も大変だけど、でも自分の子供が帰らぬ存在になるのを比べたらマシだと思う人は多いはず。
現実、子供の自殺の頻度は過去と比べたら多すぎでしょう。
まあ軽はずみにする子もいないわけではないけど、基本的には日々の生活から逃げ出したいということ。
そんなの大人になってからもありえる事なのに、なんでそんな小さなうちからそんなもの味わって生きなきゃいけないのか。

そもそもいじめられた事がないとか、いじめの現場を見ても第三者だったんだろうおえらがたにはわからないのかもしれないけど。
子供は子供であるが為にほんっとひどいですから。
容赦ないですから。逃げ道ちゃんと残してあげて欲しいです。
まあ自分はそんな逃げ出すほどひどくはなかったですがね。
それでも二度と味わいたくない思い出ではありますが。

調査に関し、草刈議長は「文部科学省の通達がきちんとできていないということだ。こういうものを放っておくから、いじめの解決の機会を失する」と指摘していた。規制改革会議は、教育再生会議による「国の関与」を強化する教委改革も「地方分権に逆行しかねない」と指摘し、対立している。

個々がどうにもできないなら国が動くしかないでしょう。
子供は今その瞬間の救いを求めてるんだから。
教師一人、親だけでなんとかなる問題じゃそもそもないし。

(引用:ライブドアニュース)
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