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「株投資の損益」確定申告した方がいいか


16日(金)から始まる確定申告は、多くのサラリーマンにとっては無縁だが、株式売買を行ったサラリーマンやその主婦は、確定申告することで「得」するケースがある。どんな人が必要なのだろうか。

あ。ちょっと株式投資興味がある人にはちょっと気になるこの記事。

証券会社に口座を開設している人は3つに分けられる。自分で売買明細や損益を計算して確定申告する「一般口座」、証券会社から送られてくる資料を基に自分で申告する「源泉徴収なしの特定口座」、証券会社が税金を天引きしてくれる「源泉徴収ありの特定口座」の3つだ。

サラリーマンのほとんどが選択するのが、源泉徴収ありの特定口座。
簡単だからきっと自分もやるならコレにするに違いない。
けれど、やはり他にもあるのにはちゃんと理由があるわけで。
「まず株売買で利益が出た人は確定申告を考えるべきです。定率減税分の還付を受けられるかもしれません。06年の所得税の定率減税は10%で、上限は12万5000円。給与所得だけで112万5000円以上の所得税を納めている人は上限までいっていますから、特定口座の利益を申告しても還付は受けられません。申告してもムダです。それ未満の方は還付の可能性があり、検討してはどうでしょう」

つまりどーいうことですか。

●トータルで赤字なら申告
●妻が38万円を超える利益

こんな具合になし崩しにやるのでなく、パターンによってちょっとした事だけど積み重なれば大いに変わってくるのだという事ですか。
やる前に下調べをするのは将来的には自分の為になるって事ですね。

(引用:ライブドアニュース)
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