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北支援は「拉致と核セットだ」


自民党の中川昭一政調会長は18日のフジテレビの番組で、北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議の合意について「拉致と核はセットだ」と述べ、拉致問題の進展がなければエネルギー支援しない政府の姿勢を堅持すべきだとの考えを示した。

まあ強いものに引っ張られる日本にしては、珍しい選択だなあ・・と思う。
いつもたいてい他がこうといったらそうですねって応えるのが日本人←みんながそういうわけでなく

セットで考えると拉致問題が解決の方向に向かなければ、エネルギー支援はしないと宣言している。
が、しかし。
それで本当に許されるのか・・・というかいいのかなあ。
中川氏は「日朝協議も始まるし(支援を)やらないとは断言していない」と将来的な支援には含みを残したが、そのためには拉致問題で「成果が出なければだめだ」とも強調。北朝鮮の対応を見極めた上で判断すべきだとの認識を示した。

まあそういう方向で行くならそりゃ貫くべきだと思うけど、これは日本だけの問題ではない。
日本対北朝鮮だけでなく、他の国もその協議に関わってこのままいくと、日本だけ置いてけぼりになっちゃうのではないだろうか。
世界からおいていかれるのではないだろうか。
もともとことごとく世界から一歩遅れてるというか、引いてる感がある日本がこのままの方向で進んでも果たしていいのだろうか。
それを突き進むほどの力が日本にあるのか。疑問。

これに対し、同党の加藤紘一元幹事長は「拉致と核は分離して考えるべきだ」と主張。「諸外国の拉致問題への理解は外交辞令に近い。(日本が)置いてきぼりされていく可能性はある」と述べ、各国と協調して支援に参加すべきだとの考えを示した。

そうだよね。
そんなもん他人事だろ。
国同士の問題で極力小さな波も立てたくないのが本音だろうな。
その辺を考えると日本の主張も果たしてどこまでまっすぐ受け止められているのか。
これだから日本は・・・なんて思われて終わりの危険が大きい気がする。

(引用:ライブドアニュース)
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