ペット用のオリに…手錠も 千葉の介護施設・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・地域情報等々の多岐のジャンルの気になるニュースに独自の視点で突っ込んでみたりしています。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペット用のオリに…手錠も 千葉の介護施設


千葉県浦安市の介護施設「ぶるーくろす癒海館(ゆかいかん)」で、入所者をペット用のオリに閉じ込めたり、両腕に金属の手錠をかけてベッドに拘束するなど虐待をした疑いがあることが分かった。関係者の通報で、浦安市と千葉県は高齢者虐待防止法に基づき7日と16日、合同で施設を調査しており、虐待が確認されれば告発も検討する。施設側は毎日新聞の取材に、手錠やひもによる身体拘束を認めたが「オリには(入所者が)自分からふざけて入った」と説明している。

一瞬ちょっとした変態プレイの一環かと思ったわたしです。
そんなわけあるか!!←一人ツッコミ
なんていうか、もう頭大丈夫?としか言いようがないというか。
自分がされて嫌なことはしない方がいいというのが、私の意見なんですが、どうなんですかね。
確かにボケが始まった老人はうろつくし、目が離せないのもよくわかっているんですが。
でもそれが仕事でしょう。

いや、仕事云々の前に人としてどうかと思うんですが。
同施設には、認知症の高齢者や障害者など50代から80代の男女26人が入所。個室や8人部屋など約5部屋に分かれて生活し、職員4人が交代で介護している。同市のガイドブックには「有料老人ホーム」と書かれているが、介護施設として老人福祉法で定められた県への届け出はない。

しかも違法かよ!!そんなお約束を重ねつつ。

外に出ようとするからとオリに入れて生活、生活ですか。
ずっとそこに入れっぱですか。
自分がそうされたらどう思うんですか。
そういう人に限って力いっぱい文句言うに違いないですが。
夜の最終見回りの後にベッドにくくり付けるだの手作りの手錠でつなぐだの。
聞けば聞くほどめまいがするんですが、これが現状だという。
安心して任せられるか否か判断する必要があるという事で。

高齢者虐待防止に詳しい田中荘司・日本大学文理学部客員教授の話 身体拘束は80年代から人権侵害として施設に指導し、厚生労働省も「身体拘束ゼロ作戦」としてPRしてきた虐待行為。今回の施設は20人以上の入所者を24時間預かり介護しているという実態があるが、高齢者以外の入所者もいるという。法の谷間にあるような混合施設は今後増える可能性がある。福祉の名を借りて経済活動する典型的な例だ。行政は虐待を生みかねない運営状況の改善に力を入れるべきだ。

(引用:ライブドアニュース)
Copyright © つっこみニュース All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。